てOの趣味ブログ

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二宮神社

今回は『二宮神社』へ参拝してきました。二宮神社は東京都あきる野市に鎮座されます神社です。

古代にはこの地が多摩郡小川郷に属していたことから小川大明神と呼称されてもいたそうです。武蔵総社六所宮の二の宮に座す神社です。

東京都府中市に鎮座されます大國魂神社は、武蔵国の総社として武蔵国の二之宮を祀っています。これまで武蔵国の一ノ宮である東京都多摩市の小野神社、三ノ宮である埼玉県さいたま市氷川神社、そして、四ノ宮である埼玉県秩父市秩父神社と、参拝に訪れてきました。

今回やっと武蔵国の二之宮である二宮神社に参拝に来る事ができました。御祭神は国常立尊(くにとこたちのみこと)です。

古事記』における神世七代(かみよななよ)の最初の神様です。独神(ひとりがみ)とされ姿を現さなかったそうですよ。

高天原(たかまがはら)に最初に現れた別天神のあとに現れる神世七代(かみよななよ)の初代にあたる神様です。鳥居から階段を登ると、広く気持ちの良い境内が広がります。

手水舎は拝殿へ向かう参道の左側に。二宮神社は左側通行なのかもしれません。
今回も無事にお参りに来れた事の、感謝の気持ちを伝えました✨️

拝殿でのお参りを終え境内を右側へ進むと、末社として伊勢神社(いせじんじゃ)、八幡神社(はちまんじんじゃ)、八雲神社(やくもじんじゃ)、天神社(てんじんじゃ)、稲荷神社(いなりじんじゃ)、諏訪神社(すわじんじゃ)が鎮座されます。伊勢神社(いせじんじゃ)の御祭神は天照大御神(あまてらすおおみかみ)です。伊勢神宮の御祭神で、記紀など日本神話に登場する太陽神であり最高神です。

八幡神社(はちまんじんじゃ)の御祭神は応神天皇(おうじんてんのう)です。八雲神社(やくもじんじゃ)の御祭神は須佐之男命(すさのおのみこと)です。

天神社(てんじんじゃ)の御祭神は菅原道真(すがわらのみちざね)です。稲荷神社(いなりじんじゃ)の御祭神は宇迦之御魂神(うかのみたまのかみ)です。

稲荷神社(いなりじんじゃ)は朱い鳥居と共に奥にも鎮座されていました。そして境内の1番目立つ場所には荒波々伎神社(あらはばきじんじゃ)か鎮座されます。

荒波々伎神社(あらはばきじんじゃ)の御祭神はアラハバキ神です。アラハバキ神は『古事記』や『日本書紀』には登場しない土着の神様で、縄文時代の神様とも言われているそうです。

アラハバキ神は東北地方を中心に民間信仰として祀られています。過去に何度も参拝に訪れた武蔵一宮氷川神社の摂社にも、門客人神社(もんきゃくじんじんにゃ)として鎮座されていました。

ただWikipediaには記載されていましたが、武蔵一宮氷川神社の公式ホームページには見当たりませんでしたので過去のブログでは紹介しませんでした。二宮神社の御祭神である国常立尊(くにとこたちのみこと)は、過去に主祭神として祀られた神社にお参りしたのは東京都八王子市に鎮座される『別所日枝神社』の御祭神でもありました。

真夏の猛暑日に雨宿りをさせていただいた想い出の神社でした。『別所日枝神社』へ何度もお礼参りをさせていただいて、国常立尊(くにとこたちのみこと)へ親近感を抱いています。

武蔵国の五ノ宮は埼玉県児玉郡神川町二ノ宮の『金鑚神社』で、御祭神は天照大神(あまてらすおおみかみ)素戔鳴尊(すさのおのみこと)大和武尊(やまとたけるのみこと)です。六ノ宮は神奈川県横浜市緑区西八朔町の『杉山神社』で、御祭神は五十猛命(いそたけるのみこと)大日孁貴命(おおひるめのむちのみこと)素戔鳴尊(すさのおのみこと)です。いつか五ノ宮の『金鑚神社』にも六ノ宮の『杉山神社』にも参拝に訪れようと思います。

そして無事に帰宅できてブログに記録しています。この感謝の気持ちを伝える為に、またお礼に参ります✨

VITESSE 1/43 ジャガー XK8 カブリオレ

今回はジャガー XK8のミニカーです。この写真のモデルは、ジャガー XK8 カブリオレです。VITESSE(ビテス)はポルトガルのミニカーメーカーです。

ケースには『VITESSE V100A JAGUAR XK8 OPEN CABRIOLET METALLIC AQUAMARINE GREEN』と記されていました。ジャガーXKは以前も『国産名車コレクション』のジャガー XK クーペ 2006をご紹介しました。

国産車ではないんですが「国産車と同世代の輸入車で自動車史をたどるシリーズ」でした。XKとしては2世代目でした。今回は初代XKのカブリオレです。ミニカーのケースには「OPEN CABRIOLET」と記されているのですがWikipediaでは「コンバーチブル」と記されていました。

カブリオレ」と「コンバーチブル」の違いを調べたところ、カブリオレはフランス語で欧州圏での呼び方だそうです。そして「コンバーチブル」は英語でアメリカやイギリスで主に使われているそうです。

写真の撮り方が良くないせいで伝わりにくいかもしれませんが、とても美しいデザインなんです。Eタイプを彷彿とさせるクラシカルで優美な、何年経っても憧れの欧州車です。

このミニカーは鼻先のエンブレムがセンターからズレてしまっているのが残念でした。1996年デビューなので、既に30年も経過していたんですね。

Eタイプと同じく流麗なスタイルでありながら、高出力であり大排気量で大柄な高性能車です。今でもいつかは乗りたいと思える、全く色褪せない魅力的なクルマです。

しかし故障に対する修理費や燃費などの維持費を考えると、広い自宅駐車場を用意できる所有者の覚悟が必要そうですね。このミニカーはMETALLIC AQUAMARINE GREENというボディカラーなんですが、現実のジャガーもレザーシートってこんな色なんでしょうか。

デルプラド 1/43 ジャガーEタイプと並べてみました。Eタイプも初代XKも本当に美しいクルマです。時代は変化し自分も燃費が良くて乗りやい事こそが、生活する上でクルマ選ぶを大切な要因であると考えるようになりました。

でもジャガー XK8をミニカーで見る事で、憧れを思い出させてくれます✨

白山神社

今回は『白山神社』へ参拝してきました。白山神社(はくさんじんじゃ)は東京都西多摩郡に鎮座されます神社です。

白山(はくさん)神社の総本社は、石川県白山市の白山比咩神社(しらやまひめじんじゃ)です。白山(はくさん)神社の総本社である白山比咩神社(しらやまひめじんじゃ)は、石川県にある白山を遥拝(ようはい)する白山信仰(はくさんしんこう)の本宮です。

その白山信仰(はくさんしんこう)とは、越前(福井県)加賀(石川県)美濃(岐阜県)の三国にまたがる白山を信仰の対象とする山岳信仰です。白山(はくさん)は富士山(ふじさん)と立山(たてやま)と共に、日本三霊山(にほんさんれいざん)としての山岳信仰です。

白山比咩神社(しらやまひめじんじゃ)の御祭神は白山比咩大神(しらやまひめのおおかみ)=菊理媛尊(くくりひめのみこと)とされています。そして今回参拝に訪れた白山神社(はくさんじんじゃ)の御祭神は、東京都神社庁によると伊弉諾之命(いざなぎのみこと)菊理比売命(きくりひめのみこと)大己貴命(おおなむちのみこと)です。

過去に参拝に訪れた神奈川県横浜市白山神社(はくさんじんじゃ)の御祭神は伊弉册尊(いざなみのみこと)でした。そして東京都町田市の小山田白山神社(おやまだはくさんじんじゃ)の御祭神は、菊理媛尊(くくりひめのみこと)伊弉諾尊(いざなぎのみこと)伊弉册尊(いざなみのみこと)でした。

総本社白山比咩神社(しらやまひめじんじゃ)の御祭神である白山比咩大神(しらやまひめのおおかみ)=菊理媛尊(くくりひめのみこと)は伊弉諾尊(いざなぎのみこと)伊弉册尊(いざなみのみこと)と深い関係なんだと改めて考えさせられました。鳥居から階段を登り、美しい参道を歩きます。

参道の右側には御神輿の保管庫のように見える建物、左側には祠がありました。ここ東京都西多摩郡白山神社(はくさんじんじゃ)のホームページを見付ける事ができず、境内図なども確認できませんでした。

東京都神社庁に紹介されていた御祭神の大己貴命(おおなむちのみこと)は大国主命(おおくにぬしのみこと)の別名であり若年期の名前です。大己貴命(おおなむちのみこと)は古事記では須佐之男命(すさのおのみこと)の6代目の子孫であり、大国主命(おおくにぬしのみこと)という別名もお持ちの島根県の古社・出雲大社のご祭神でもあります。

美しい参道から最後の階段を登ると本殿です。大国主命(おおくにぬしのみこと)は出雲神話の始祖であり、『古事記』に記されている因幡の白兎(いなばのしろうさぎ)が有名な心優しい神様です。

そして菊理媛尊(くくりひめのみこと)は伊弉諾尊(いざなぎのみこと)伊弉册尊(いざなみのみこと)と共に『日本書紀』で語られます。白山神社(はくさんじんじゃ)の総本社である白山比咩神社(しらやまひめじんじゃ)のホームページでも紹介されていますが、菊理媛尊(くくりひめのみこと)は黄泉の国との境界で対峙するふたりの前に登場する伊弉諾尊(いざなぎのみこと)・伊弉冉尊(いざなみのみこと)の二神を仲裁したとあります。

この『日本書紀』の内容から男女の仲を取り持つ縁結びの神・和合の神とされています。しかし菊理媛尊(くくりひめのみこと)は『古事記』には登場せず、『日本書紀』にのみ登場する女神のひとりなんだそうです。

参道の最後の階段を登りきると、右側に手水舎がありました。白山神社は右側通行なのかもしれません。手水舎の反対側のこの建物は、扉を開けたら神楽殿のようになるのでしょうか。

その奥には道が通っており、駐車場へ続いているようでした。今回も無事にお参りに来れました感謝の気持ちを伝えました✨

拝殿の左側には鳥居があり、奥には祠が2つ鎮座されていました。日本書紀』では菊理媛尊(くくりひめのみこと)が伊弉諾尊(いざなぎのみこと)と伊弉冉尊(いざなみのみこと)を仲裁したその後、天照大御神(あまてらすおおみかみ)や月読尊(つくよみのみこと)、須佐之男尊(すさのおのみこと)が生まれたそうです。

総本社白山比咩神社(しらやまひめじんじゃ)のホームページでは伊弉冉尊(いざなみのみこと)が火の神を出産した時のやけどで亡くなってしまうとありますが、『日本書紀』には伊弉冉尊(いざなみのみこと)が亡くならないパターンもあるそうなんです。日本書紀』で伊弉冉尊(いざなみのみこと)が亡くならないのであれば、天照大御神(あまてらすおおみかみ)月読尊(つくよみのみこと)須佐之男尊(すさのおのみこと)が生まれたとされる伊弉諾尊(いざなぎのみこと)の禊(みそぎ)という神事がない説もあるのかもしれません。

伊弉冉尊(いざなみのみこと)が亡くならない事で、天岩戸(あまのいわと)神話もないパターンもあるのかもしれないんですね。お参りを終え鳥居まで戻ってくると、社務所のある鳥居の右側に手水舎がありました。ここで手水を取る事ができたようでした。

日本書紀』にしか登場しない菊理媛尊(くくりひめのみこと)に参拝できた事によって、『記紀』の奥深さを知る事ができました。伊弉諾尊(いざなぎのみこと)と伊弉冉尊(いざなみのみこと)を仲裁して、天照大御神(あまてらすおおみかみ)月読尊(つくよみのみこと)須佐之男尊(すさのおのみこと)が生れたんですから、まさに縁結びの女神様ですね。白山神社に参拝できて良かったです。

良い写真が撮れませんでしたが、鳥居を背にしてとても景色の良い眺めを展望できました。そして無事に帰宅できてブログに記録しています。この感謝の気持ちを伝える為に、またお礼に参ります✨

ヤマハ フリューゲルホルン 初代プロモデル YFH-731

写真のフリューゲルホルンはヤマハのプロモデルです。今でも根強い人気の往年の名器だそうです。

1971年または1972年くらいから1883年または1985年くらいまで製造されたモデルで、初期型の方が評価は高いそうです。このYFH-731は後期型です。

現在のヤマハのフリューゲルホルンよりも管が肉厚だったり抵抗感などが人気の理由でもあるのですが、チャックマンジョーネが愛用していたモデルである事も有名なんだそうです。

代表的なフリューゲルホルン奏者にはチャック・マンジョーネクラーク・テリー、そしてボーカリストでもあるフリューゲルホルン奏者のTOKUなどです。

吹奏楽などでも演奏される有名なチャックマンジョーネの「サンチェスの子供たち」はフリューゲルホルンの代表的な名曲です。サビのアレンジがとても魅力的です。

この曲「サンチェスの子供たち (Children Of Sanchez)」はメキシコの民族を描いた映画『サンチェスの子供達』の主題歌です。

チャックマンジョーネはこの曲で、2度目のグラミー賞を受賞しています。

映画『サンチェスの子供達』は日本未公開だそうですが、楽曲はとても有名で世界中で知られています。

「サンチェスの子供たち」のチャックマンジョーネは、昨年2025年7月22日84歳でこの世を去りました。

「サンチェスの子供たち」は様々なアレンジで演奏され愛されています。

ビッグバンドやオーケストラなど様々ですが、その美しいメロディには心を打たれます。

フリューゲルホルンはトランペットやコルネットと同じ音域ですが、より柔らかく深みのある音色が特徴です。

トランペット奏者が譜面の指示によってフリューゲルホルンに持ち替える場合がありますが、ソリストが演奏表現の為に好んで演奏する事もあります。

フリューゲルホルンはやわらかい音色の良さがありますが、トランペットでもやわらかい音色を奏でる事を理想として演奏しています。フリューゲルホルンの音色を理想として、演奏表現として持ち替えていけたらと思います✨

Cockos REAPER

『REAPER』は高性能でありながら、非常に軽量かつ低価格なDAWです。DAWとはデジタル・オーディオ・ワークステーション(Digital Audio Workstation)の頭文字です。

デジタルで音声の録音、編集、ミキシング、編曲など一連の作業が出来るように構成された一体型のシステムです。『REAPER』の初版は2005年だそうで、自分はWindowsXP時代の2007年から無料版を使い始めました。

当時は『REAPER』の他にも音声ファイルをミックスできるDAWのようなフリーソフトがありました。ですがその中から『REAPER』を選んで、今でも使い続けています。

『REAPER』を使い始めた頃は、会社の規定で編集と書き出しは『nuendo』でした。その仕事としてのプロジェクト以外の確認作業などは『REAPER』を使う事が増えました。

『REAPER』は軽量で軽快。直ぐに起動してくれます。付属のソフトウェアシンセが少ししかないので、楽曲制作には積極的に利用する人はいないのかもしれません。

ですがwaveファイルなど音声ファイルをサクサク扱うにはとても便利でした。vstプラグインも市販のものからオンラインのフリーのものまで何でも受け入れてくれる柔軟さが好きになった理由です。

以前は『Cubase』も使っていましたが、アクティベートできなくなってそれっきりです。32bit版『REAPER』で使っていたvstプラグインは『jBridge』で64bit版の『REAPER』でも使えています。

7〜8年前に仕事で使っていた懐かしの立体音響『Oculus Spatializer』のvstも、『jBridge』で動くみたいです。軽量なのでvstホストとしてプラグインの確認にも使ったりもしてとても便利です。ショートカットも変更できるそうですし、テーマも変更すれば印象も変わって愛着が湧きますね。

『REAPER』をこれから構築していくのが楽しみです。vstプラグインDAWもAIによる進化が凄いです。火事で失った30年前の制作環境を懐かしみながらも、『REAPER』で少しずつ音楽を楽しんでいこうと思います✨

海外は右向きかも

今さらですがジェームズ・キャメロン監督の映画『タイタニック』を見ました。1997年の大ヒット映画です。とっても感動しました。

素晴らしい作品にとても感動しながらも、豪華客船タイタニック号が常に右向きである気になってしまって。

海上の船であっても『宇宙戦艦ヤマト』を思い出して違和感を覚えました。宇宙戦艦ヤマトは常に左向きなので、右向きは地球への帰路の印象が強いです。

右向き左向きに関しては個人的に興味を持って、この話題はもう3回目です。最初はミニカーの写真を左向きに撮る事に疑問を抱いたからでした。

ミニカーの商品としてのパッケージは、ほとんど左向きのようです。そんな印象がある為に、自分もブログのミニカーの写真を左向きにしています。過去には自分の好きな『宇宙戦艦ヤマト』を例にあげながら左向きの理由を調べて、物語が右から左へ進むという事を知りブログにしました。

左側が未来で右側が過去だという考えもあるそうでした。他にも魚の図鑑や魚拓、右スクロールのゲーム、『機動戦士ガンダム』第1話でザクに向かってジャンプするガンダムが左手にビームサーベルを持っている違和感なども、自分なりに考察したりして。

ただこの左向きの法則は、海外では逆のようです。海外が逆なのではなく、日本が世界基準からみて逆なのかもしれません。それを映画『タイタニック』を久し振りに見て、強く実感しました。

イギリスのサウサンプトンからアメリカ・ニューヨークへ大西洋を航行していた豪華客船タイタニック号は、映画『タイタニック』ではほとんど右向きで描かれていました。ローズとジャックの名シーンも右向きでした。

ローズのお母さんたちは反対側から救命ボートに乗ったみたいなので、左向きに沈むタイタニック号も描かれていました。でも基本的には沈む最後までタイタニック号は右向きでした。

アメリカの玩具メーカー『マテル』のミニカーブランドである”ホットウィール”の商品のパッケージは、ほとんどが右向きでした。イメージとして描かれているイラストも、クリアケースに入っているミニカー本体もほとんど右向きのようです。

ホットウィールのようなパッケージはブリスターというんですね。トミカのような3インチのマッチボックスサイズは同じようですが、日本とは逆向きです。

トミカの商品のパッケージがほとんど左向きなのを見ると、映画だけでなくミニカーの世界でも海外とのギャップを感じます。

しかし海外で有名なミニカーブランドとして"マジョレットミニカー"は、商品のパッケージは左向きが多いようです。

"マジョレットミニカー"を紹介するカバヤ食品株式会社のホームページには「マジョレットは、フランスで最も有名なモデルカーの一つ」と紹介されていました。

Wikipediaでは「マジョレットとは、フランスのミニカーブランドである」と説明されていました。マジョレットミニカーの商品のパッケージには”Kabaya"のロゴが印刷されているので、日本向けの販売のパッケージなのかもしれません。

しかしMajorette社のOfficial Majorette Shopのホームページでは、ミニカーの紹介は左向きでブリスターの商品パッケージは右向きでした。

今回はアメリカの映画『タイタニック』の豪華客船タイタニック号が右向きである事に違和感を覚えて、ミニカーの商品パッケージを調べてみました。次回は他の海外の映画も調べてみようかな。『バック・トゥ・ザ・フューチャー』のタイムトラベルは、過去へ向かうのか未来へ帰るのかハッキリしています。タイムマシンであるデロリアンの向きも確認したら面白いかもしれませんね✨

左向きのガンダムと右向きの打ち上げ

過去にミニカーの写真を左向きに撮る事を記録しました。自分がミニカーを左向きにして写真を撮る理由は、特に拘りはなく世の中の例にならっての事でした。

teo91.hatenablog.com

トミカなどのミニカーはパッケージの絵も、ほとんどが左向き。中身のミニカー本体も左向きだと思います。自動車のカタログなども、比較的左向きが多いと感じていたので理由を以前調べました。明確な理由は見当たらないものの、物語が右から左へ進むという事を知りました。映像作品や舞台などの向きも、左向きに進んでいくそうです。

一般的には左向きの代表格は、ミニカーよりも魚の図鑑のように思えます。魚屋さんでは並べられた魚は左向きのようです、調理された食卓の焼き魚や鯛のおかしらつきでさえ左向きが一般的かもしれません。左側が尊いとされる日本古来の考え方もあるそうです。なら外国は別かな。

子供の頃に遊んだゲーム『スーパーマリオブラザーズ』や『R-TYPE』などは横スクロールの代表格でしたが、左から右へ進みます。これはゲームのプログラミングに関係してるのかと思っています。自分は『宇宙戦艦ヤマト』が大好きなので、イスカンダルへは左向きで帰路は右向きなのが分かりやすかったです。機動戦士ガンダム』第1話でザクに向かってジャンプするガンダムが左手にビームサーベルを持っている違和感は、画面の右側から左向きに攻撃する演出上で必要だったのかもしれません。

ふと気づいたのですが、ロケットの打ち上げって右向きが多くないでしょうか。アポロやスペースシャトルの打ち上げは、右向きの方が印象が強いです。映画のような演出ではないので、撮影するカメラを設置する場所で決まるとも思えます。

映画『「宇宙戦艦ヤマト」という時代 西暦2202年の選択』の冒頭や『宇宙兄弟』の漫画とアニメも、打ち上げシーンは右向きに傾いてたのではなかったかな。これは実際の打ち上げシーンに倣っているのかもしれません。

ただロケットは地球の自転方向である東側に打ち上げるそうなので、右向きは東向きの印象を与えるかもしれませんね。

そういえば先日テレビで見た『アメトーーク!絵心ない芸人+徹子の部屋芸人 3時間 SP』の『絵心ない芸人』で披露された絵は、ほとんど左向きでした💦