今回はトヨタA80型スープラのミニカーです。
この写真は『京商CVSミニカーシリーズ第2弾「KYOSHO 64 Collection」』No.5 Toyota Supra (A80)として発売されたモデルです。
このシリーズである『京商CVSミニカーシリーズ第2弾』A70型スープラと一緒に近所のファミリーマートで数年前に買う事が出来ました。
このA80型スープラのモデルには、ホワイトとシルバーの2種類のカラーバリエーションがありました。
近所のファミマにはホワイトがあったのでシルバーの実物は見る事ができなかったのですが、付属の説明カードはゴールドっぽく見えますね。
A70型スープラと同様に1/64と小さいサイズでありながら、とても細かく作り込まれていますね。
タイヤのバランスもよくて格好いいです。A70型スープラは少々タイヤサイズが大きめに見えてしまいましたが、タイヤは共通なのかもしれませんね。
A80型スープラはシルバーの印象が強いのですが、ホワイトが買えてよかったです。
カタログではシルバーがイメージカラーのように紹介されていましたが、ホワイトは全日本GT選手権のトムスの記憶が強いのだと思います。
あまりに細かな造形に驚いてしまうのですが、マークなどの印刷技術も凄いですね。
1/64サイズのスケールモデルは『デアゴスティーニ』でも発売されましたが、ミニカーのメーカーの技術はとても高いですね。
書店やコンビニで気軽に買えるミニカーだけでなく、精巧な1/64サイズのミニカーは他にもいろいろあるようで驚いています。
まだ買った事はありませんが、ガチャガチャのミニカーが1/64サイズだったりします。ガチャガチャは値段も手頃なので、京商やデアゴスティーニと比べられませんけれど。
でも1/64サイズは値段的にもサイズ的にも、コレクター心をくすぐられますよね。
1/24などの精密な大きめサイズのプラモデルやミニカーの方が好きな人もいれば、何台も集めたくなるコレクターもさまざまだと思います。
『京商CVSミニカーシリーズ第2弾「KYOSHO 64 Collection」』は2台のスープラしか買えませんでしたが、今後のラインナップに期待が膨らみます。
とはいえ1/43サイズのミニカー処分の為にブログに記録を始めた身としては、1/64サイズのミニカーに心躍らされるのはちょっとイケません。じっくり考えたいと思います✨