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武蔵国一之宮 小野神社

今回は『武蔵国一之宮 小野神社』へ参拝してきました。武蔵国一之宮小野神社は東京都多摩市に鎮座されます神社です。

武蔵国内には一之宮小野神社を筆頭に、二之宮小河神社、三之宮氷川神社、四之宮秩父神社、五之宮金鑚神社、六之宮杉山神社が編成されているそうですよ。御祭神はまず主祭神が、天ノ下春命(あめのしたはるのみこと)、瀬織津姫命(せおりつひめのみこと)です。

そして小野神社の境内には末社として、伊勢神宮内宮、伊勢神宮外宮、鹿島神社三嶋神社、巌嶋神社、安津神社、子安神社、方便神社、日代神社、愛宕神社、八坂神社、稲荷神社、秋葉神社、堰宮神社が祀られています。手水舎はコロナ過でもあるので使用できませんでした。

小野神社の御祭神である天ノ下春命(あめのしたはるのみこと)は、武蔵国開拓の祖神なんだそうです。そして瀬織津姫命(せおりつひめのみこと)は、禍事・罪・穢れを川から海へ流す災厄抜除の女神様なんだそうですよ。とてもいい天気で清々しく気持ちのいい時間でした。

朱色が見事な拝殿にお参りできました。ここに来れました事の感謝を伝えました。参拝者は少ない時間帯だったのもあって、ゆっくり参拝する事ができました。

拝殿の裏側には本殿がありました。末社殿もあり更に進むと、児童館や公園があるようでした。子供の元気な声が賑やかで、とても癒されましたよ。左側から回って拝殿の右側に戻ってくると、大きな石に注連縄(しめなわ)と紙垂(しで)がつけられています。

邪気を祓う神域としての大きな石にはハートのくぼみがありました。くっきり見事にハートの形でした。帰宅後に調べたら人気のパワースポットのようでしたよ。御祭神の瀬織津姫命(せおりつひめのみこと)は大祓詞(おほはらへのことば)にのみ登場する神様で、『古事記』や『日本書紀』には登場しないのだそうです。

大祓詞(おほはらへのことば)では瀬織津姫命(せおりつひめのみこと)は水神様とされているそうですが、記録がない為に謎多き女神のようですね。天照大御神様(あまてらすおおみかみ)の荒魂(あらみたま)、龍神、弁財天、豊受大神(とようけのおおかみ)、弟橘媛(おとたちばなひめ)など、さまざま考察されているようです。

とても静かで心地よい境内で、清々しい時間を過ごす事ができました。この感謝をまた伝えに参ります✨